2011年04月18日

訃報 実行委員会会長伊藤卓年さんご逝去

悲しいお知らせです。

故伊藤卓年さんは、半年間の闘病生活ののち、4月6日入院先で亡くなりました。
享年78歳でした。葬儀は4月9日に行われ、650名もの参列者がありました。

故人は、国際子ども芸術フェスティバル実行委員会会長として、また、子ども未来館・はきの応援団として、はき子ども文化ゆめ基金設立時から代表理事として、子どもと芸術の深い理解者として大変お世話になりました。
杷木町に続いて、朝倉市芸術文化振興条例制定に大きな貢献をされました。
いつも「子どもの心を暖める」という言葉を口癖にしておられました。
今年のフェスティバルにおいて、病身でありながら、十回開催を記念して出演団体やボランティアの方々に感謝状を贈られた姿が忘れられません。
故人の多大な功績と人柄をしのんで、心よりお悔やみ申し上げます。

実行委員会としては、故人の意思を受け継ぎ、フェスティバルを今後とも継続する決意です。
みなさま方には、今後ともよろしくご支援をお願い申し上げます。

九州沖縄子どもと舞台芸術出会いの広場実行委員会 代表 中田 尚子
朝倉市国際子ども芸術フェスティバル実行委員会 会長代行  林 定本 
特定非営利活動法人はき子ども文化ゆめ基金 代表理事  林 定本  森山 敦夫
特定非営利活動法人九州沖縄子ども文化芸術協会 代表理事 柳田茂樹
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2011年03月28日

ありがとうございます。第10回フェス無事成功しました。

おかげさまで、3月24日から27日までの4日間、九州沖縄子どもと舞台芸術出会いの広場・第10回朝倉市国際子ども芸術フェスティバルは、無事成功いたしました。
たくさんの親子の姿に各会場はにぎわい、満席のステージもたくさんありました。
多くの参加をいただいたみなさま本当にありがとうございました。
無事に公演を成功させてくださった芸術団体、子どもの発表グループのみなさんたくさんの感動をありがとうございます。
準備から最後の片づけまでがんばって下さったボランティア、実行委員のみなさんありがとうございました。
今回、お天気にもめぐまれ、観客参加数は、のべ7282名(概数)となり、昨年より約1500名増加しました。
11月のオープニング公演「ミューミュー」、2月からとりくんだ巡回公演を加えると8500名を超える広がりとなりました。
このフェスを助成、後援、協賛、寄附いただいたみなさま本当にありがとうございました。

また、各会場に置かれた東北関東大震災義援金の募金箱には、105,806円が集まりました。
本当にみなさまありがとうございました。CIMG5066.JPG
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26日 第10回開催を記念して、これまでの貢献をたたえて会長より感謝状を贈呈しました。

劇団道化 松本己記代さん(長年のフェス舞台芸術監督責任者としての功労に対して)P3260012.JPG
オールスタッフ/イッツフォーリーズのみなさん(フェス最多参加9回の功労に対して)P3260015.JPG
そのほか、以下の方々に感謝状が贈られました。(敬称略)
こどものひろば 
子ども出演団体  子ども劇団ヴィーブル 壱岐子ども劇場バンブーキッズ 
         杷木中学校吹奏楽部  杷木少年少女合唱団
国内芸術団体  
7年間参加  人形劇団 京芸 むごん劇かんぱにい 人形劇団 むすび座
       たかはしべん音楽事務所
6年間参加  劇団 風の子九州 人形劇団 ののはな
海外芸術団体5年間参加  劇団ザパリ研究所(韓国)
            韓国子ども文化芸術学校 金淑姫
ボランティア       光陽高校生ボランティアのみなさん 
             茜会
             子どもと遊ぶ会「青い鳥」 
             NICE
             甘木朝倉子ども劇場

長年のみなさんの支えでこの10年間のフェスティバルが続けてこれました。
本当にありがとうございました。
これからもよろしく。

取り急ぎ、ご報告といたしました。





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2011年03月19日

義援金の募金の呼びかけご紹介します

被災地の子どもの笑顔のための
東日本大震災子ども救援緊急募金のお願い

子ども劇場おやこ劇場全国フォーラム


このたびの東日本大震災で、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、被災者・関係者の皆さまにお見舞い申し上げます。
皆様におかれましても、ご親戚、ご友人等、縁のある方もおられることと思います。
震災による被害の大きさと被災地域の広さにことばを失う思いです。原発事故や誘発地震など、二次災害もただいま現在で進行中、先行きの不安も募ります。
被災した子どもたちが無事であって欲しい。そしてその笑顔を取り戻したい。
子ども文化のために地域で活動してきた私たち「子ども劇場・おやこ劇場」は、その責務として、未来ある被災地の子どものために緊急に全国的な募金を呼びかけます。
「子ども」に関連する様々な団体・サークル・NPO・個人の方のご協力お願いいたします。
なお、募金の制度として「義援金」としての募金は、「分配委員会」で分配先が決まります。そのような意味では、現在集められている募金窓口はどこでも同様な行き先なのですが、「子どもへの願い」を込めて広く集めることが、結果、被災した子どもたちの生命と健康を守ることにつながりますので、幅広く「子どものために!」と募金を集めてください。重ねてお願い申し上げます。

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タイガーマスクやアンパンマンには
  なりきれないかもしれないけれど・・・
          被災地の子どもの笑顔のために
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東日本大震災子ども救援緊急募金

  郵便振替 00190―3―760395
子ども劇場企画実行委員会
 ※ 通信欄に「ボキン」と必ず記載ください

  2011年4月30日までを目安に、集まり次第お振込みください。
  日本赤十字社に送金いたします。


<お問合せ>
 子ども劇場おやこ劇場全国フォーラム
  子ども劇場企画実行委員会事務局内(担当:森本)
   東京都新宿区新宿3-35-5 澤田第2ビル5F
   TEL 03-3351-2131 FAX 03-3351-2179



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2011年03月17日

東北関東大震災の被災者の方々へお見舞い

お見舞い 

去る3月11日に発生した「東北関東大震災」は、死者・行方不明者1万2千名以上という甚大な被害が報道されています。この震災で亡くなられた多くの方々に謹んで哀悼の意を表します。
 さらに、40万名以上といわれる極寒の避難生活を余儀なくされている被災者の方々、原発事故による被曝の恐怖をかかえ避難をしておられる方々、電力不足や停電等による交通機関の混乱やガソリン等の供給不足による物資輸送の困難により、食糧、水、燃料、医薬品などの不足し、医療や生活などの危機的な状況におられるみなさまに対して心からお見舞いを申し上げます。

 この未曾有の震災被害に対して、復興には多大な労力、資金と時間がかかると思いますが、早期に安全が確保され、必ず未来に向かって被害を乗り越えていけるものと信じております。
 多くの被災者とそのご家族、困難な中で救援に当たっておられる多くの方々にたいして、心から応援して参りたいと思います。

 九州沖縄子どもと舞台芸術出会いの広場実行委員会
                代表 中田 尚子
 朝倉市国際子ども芸術フェスティバル実行委員会
                会長 伊藤 卓年


実行委員会の動き

フェスティバル実行委員会としては、明日18日に会議を開催し、以下のような方針(案)で予定通りの実施を進めていく覚悟です。

<方針(案)>
フェスティバルを「子どものための文化行事」として開催し、「いつものように子どもたちが笑顔で暮らせる地域づくり」をめざす。

さらに、開催に当たって、次の3点を開催方針として追加する。
1)被災地の復興を長期的に励まし応援していく立場で、子ども芸術フェスティバル開催する
2)九州沖縄規模で参加者が集まる大切な場として、被災者の方々への思いを持ち寄り、義援金の募金をはじめ、参加者のできることから支援活動を行う
3)全国的な子どもの舞台芸術団体が多数集まる機会であり、被災地の復興、とりわけ子どもたちや住民の方々の笑顔につつまれた地域づくりに向けて文化芸術活動を通じて長期的な視点での支援をスタートする

 これまでも九州沖縄地方での多くの災害や被害に際しては、復興のために全国各地から多くのご支援や暖かい励ましをいただきました。この全国的な励ましが復興の大きな力と励ましとなりましたことを今心に刻んで、今回被災された方々への支援を続けていきたいと考えております。

フェスティバル参加芸術団体の情報

3月15日長野県・東京以北の芸術団体の方々との連絡が取れ、団体事務所や自宅は地震等の被害があったようですが、団体と出演者は無事であることが確認できました。
まだ、被災地でのご家族や親戚友人の方々の消息がつかめず、不安を抱えている方もいます。
また、関東地域をはじめ公演中止等の連絡も多数入っているようです。
また、ガソリンの供給不足により公演地への移動について不安もあるようです。
しかし、フェスティバル参加団体のみなさんは、準備をはじめてくださいました。

(詳細は事務局までお問い合わせください)



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