2014年03月05日

朝倉市長 森田 俊介さんから祝辞が届きました 

第13回朝倉市国際子ども芸術フェスティバル(当日パンフレット祝辞)

祝辞 
朝倉市長 森田 俊介 

第13回九州沖縄子どもと舞台芸術出会いの広場・朝倉市国際子ども芸術フェスティバルの開催を心よりお祝い申し上げます。長期間にわたりこのような取り組みを続けてこられました実行委員会やボランティアの皆様のご尽力に深く敬意を表します。
8つの会場で37作品62公演が行われるこのフェスティバルは、国内でも有数の規模を誇っており、なかなか生の舞台を見る機会のない地元の子どもたちに鑑賞の機会を提供する場になっています。また、国内外よりたくさんの観客、ボランティアスタッフ、出演団体の皆さんが参加する交流の機会でもあります。参加者の皆さんは作品を通して感動を共有し、様々な国や年齢の人々と交流を深め、楽しい時間を過ごしていただきたいと思います。
子どもたちのための取り組みは将来を見据えて行うものであり、継続していくことが重要と考えますが、長きにわたり実施していくには多くの困難を伴うと拝察します。市としましては、今後も実行委員会やボランティアの皆様と連携を図りながら、文化による笑顔あふれる豊かなまちづくりの推進のために協働してまいりたいと考えております。
 最後に、遠方からご来場いただきました観客の皆様をはじめ、ご後援いただきました皆様方、そして出演者や関係者の皆様に厚くお礼を申し上げまして、ごあいさつといたします。
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2013年06月25日

第12回朝倉市国際子ども芸術フェス、第16回大分県子ども舞台芸術フェスは無事終了しました

芸術団体のみなさまへ
                         2013年6月17日
           九州沖縄子どもと舞台芸術出会いの広場実行委員会
                           代表 中田 尚子
                  (特)九州沖縄子ども文化芸術協会 代表理事

 第12回朝倉市国際子ども芸術フェスティバル、第16回大分県子ども舞台芸術フェスティバル開催につきましては、みなさまのご協力をいただき、成功いたしました。
 1995年熊本市で開催した「子どものための音楽(ポコアポコ)フェスティバル」を皮切りに、子ども劇場と芸術団体の協働事業として継続してきたフェスティバルは、朝倉市で12回、通算19年目を終了し、これまで通算647作品を上演、のべ13万人(朝倉市で83,156名)を超える入場者数となりました。
 ここまで続けてこられましたのは、各方面からご支援、ご尽力をいただいたみなさまのおかげと、心より感謝を申し上げる次第です。
 本当にありがとうございます。

 来る2014年は、子どもの権利条約批准20年、九州・沖縄での子どもの舞台芸術フェスティバル開催20年の節目の年となります。
 「子どもたちが生き生きと育つ文化のまちづくり」をめざし、この歩みを進めてまいりますので、今後共、九州沖縄各地でのフェスティバルが継続、発展できますよう、みなさまのご支援とお励ましをよろしくお願い申し上げます。


今回の入場者数2013 参加者集約入場者ベース.pdf
これまでのフェスの実績フェス1回からこれまでの参加者数0617.pdf
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2013年03月07日

主催者のあいさつ

九州沖縄子どもと舞台芸術出会いの広場実行委員会
      代表 中田 尚子


九州沖縄子どもと舞台芸術出会いの広場・第12回朝倉市国際子どもフェスティバルの開幕です。
「いじめ」や「体罰問題」が又しても浮き彫りになり、子ども達を取り巻く環境は決して良くはなっていません。子ども達が夢や創造性を豊かに育むことができる文化環境づくりは、日本社会の疲弊、国際社会における政治的問題が相まって、ますます難しい課題になってきました。
しかし、これまで、子ども劇場をはじめ多くの地域住民、特に朝倉市の住民の皆様、そして、数多くの芸術家や劇団の方々が、課題解決に向けて本気で努力してきたことは、子ども達の心に少しずつでも灯りをともし、信頼を回復してきたと信じています。
今回、韓国から4劇団と教育演劇ワークショップの先生、ASSITEJ韓国会長とスタッフメンバー、カナダから1劇団が参加しフェスティバルを盛り上げてくださいます。文化芸術の世界では、政治的な駆け引きはありません。「人と人の交流」「心と心の交流」、これこそオンリーワンであり、すべてです。
  九州沖縄子どもと舞台芸術出会いの広場は、2000年に「子どもの世紀21キャンペーン」として、九州沖縄地方の子ども劇場と全国各地の芸術団体が手をつないでスタートをきりました。今後も、さらに多くの子ども達と本物の舞台芸術との出会いを広げていきたいと願っております。
 今回も、日本芸術文化振興会、朝倉市、はき子ども文化ゆめ基金からの助成をいただき、また、多くの芸術団体、子ども劇場、地域ボランティアの方々、実行委員会の皆さまのご協力を得て、「九州沖縄子どもと舞台芸術出会いの広場・第12回朝倉市国際子どもフェスティバル」が実現できましたこと、心から感謝いたします。



朝倉市国際子ども芸術フェスティバル実行委員会
      会長 築山 八洲子


各地からお越しいただいた多くの参加者の皆様、全国各地、各国から参加していただいた芸術団体のみなさまに心から感謝の言葉を述べさせていただきます。本当にありがとうございます。

2001年、旧杷木町50周年記念のとき、九州沖縄地方子ども劇場連絡会誘致を契機に、「子どもが豊かに育つ文化芸術のまちづくり」をめざして、子どもと文化芸術の拠点「子ども未来館・はき」開設、フェスティバルの開催や「文化振興条例づくり」など、住民ぐるみで一歩ずつ地域づくりをすすめてまいりました。

 子ども芸術フェスティバルは、多くの住民のボランティアの方々が準備や当日の運営に携わり、様々な都市からお客様をお迎えし、たくさんの子どもたちが優れた舞台芸術にふれる大変有意義な催しとして定着しております。

 今年、12回目を開催することができましたのも皆様のご協力のおかげです。これからも「子どもの笑顔と未来のために」暖かいご協力をお願い申し上げます。



大分県子ども舞台芸術フェスティバル実行委員会
       実行委員長 都 哲美


 
はじめに、各地からご参加いただきました皆様、国内外の芸術団体の皆様に心から感謝申し上げます。
同時にこのフェスティバルに多くの芸術団体の皆様との出会いをつくっていただいた、九州沖縄子どもと舞台芸術出会いの広場実行委員会の皆様にも御礼申し上げます。
 大分県子ども舞台芸術フェスティバルは、1997年に県内すべての市町村で子どものための舞台芸術の上演を実現しようと企画し、県内にある5つの子ども劇場・親と子の劇場を軸としながら、各地の行政の皆様や住民有志の皆様と協同をして開催してまいりました。今年で16回目を迎えます。
 移りゆく世情の中、地域のつながりが希薄になりつつも、そこに住む大人が”子どもたちが豊かに育つ地域を”と願っていることを信じ、また、子ども自身が人との関わりや温もりを感じることが少なくなった環境下、生の舞台との出会いや、地域の大人たちの温かいまなざしが生む子どもの笑顔や目の輝きを信じ、今年も準備をすすめてきました。
 さぁ今日の舞台、子どもたちや大人、そして主催された地域の皆様にどんな出会いが待っているのでしょうか。笑顔が広がっていくことを願っています。

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2013年01月07日

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

ごあいさつ

九州沖縄子どもと舞台芸術出会いの広場・朝倉市国際子ども芸術フェスティバルは、今年12回目となりました。これもみな「子どもたちのすばらしい笑顔」のおかげです。
そして、当地まで足を運んでくださる熱心な芸術団体と観客の皆さま方の励まし、この事業を育ててくださった子ども劇場関係者、地元のボランティアの皆さんの献身的な働きの賜物です。また、ご支援ご協力いただいた多くの皆様、芸術文化振興基金、朝倉市へ心から感謝を申し上げます。

「子どもたちのステキな笑顔と未来のために!」「子どもの心を暖める地域ぐるみの文化事業として」「子どもの表現の場づくりと子どものための舞台芸術の発展をめざして」実行委員一同歩みを進めてまいります。たくさんの方々のご来場と、引き続きのご支援を賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

九州沖縄子どもと舞台芸術出会いの広場実行委員会 代表 中田 尚子
朝倉市国際子ども芸術フェスティバル実行委員会 代表 築山 八洲子
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2012年07月24日

第12回朝倉市国際子ども芸術フェスティバル及び大分県子どもの舞台芸術フェスティバルの上演希望団体の募集を開始しました。

第12回朝倉市国際子ども芸術フェスティバル及び大分県子どもの舞台芸術フェスティバルの上演希望団体の募集を開始しました。


今年の7月は、長雨、洪水、土砂崩れなど九州各地が大きな災害に遭遇し、いまも捜索活動や復旧のための工事など各地で大規模におこなわれています。亡くなった方々や被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。また、早期の復興をめざしてみなさまの暖かいご支援をお願い申し上げます。

さて、来年3月開催予定の九州沖縄子どもと舞台芸術出会いの広場「第12回朝倉市国際子ども芸術フェスティバル」及び「大分県子どもの舞台芸術フェスティバル」の上演希望団体の募集を開始しました。今年は、応募いただいた作品を実行委員会として早めに選考し、準備を始めていきたいと考えております。
今年は、初めて朝倉市と熊本市でフェスティバルを連続開催し、大盛況となりました。ご協力いただいたみなさまには心より感謝申し上げます。
今回は、この7月の豪雨で大きな被害があった朝倉市と大分県でのフェス開催となります。
みなさまの多数の応募と参加をお待ちいたしております。


開催のご案内と上演作品募集について

みなさまにはますます御健勝のこととお喜び申し上げます。
いつもながら格別のご厚誼にあずかり、厚く御礼申し上げます。
さて、子どもたちに優れた舞台芸術の鑑賞機会を提供し、子どもが豊かに育つ文化芸術のまちづくりをめざし、「子ども」と「文化芸術」を大切にそだてることを目的とした「九州沖縄子どもと舞台芸術出会いの広場」主催のフェスティバルをご案内いたします。

<子どものためのフェスティバルを九州で>
1991年3月に九州で初めての子どものための舞台芸術フェスティバル「シュワッチ in熊本」を開催。1995年から子どものための音楽フェスティバル「ポコアポコ in熊本」、1997年7月「清和子どもフェスティバル」、2001年3月九州沖縄子どもと舞台芸術出会いの広場・九州沖縄子ども芸術フェスティバル(旧杷木町)を開催・翌年から杷木国際子ども芸術フェスティバルとして継続、2012年3月の第11回まで朝倉市国際子ども芸術フェスティバルとしてその歴史を重ねてきました。

<継続はおおきな力>
2012年3月には、朝倉市と熊本市の2ヶ所でフェスティバルを開催し好評をいただきました。これまでの(全11回)フェスティバルで、通算181団体410作品を公演し、のべ79,535名の方々にご鑑賞いただきました。
また、韓国、アメリカ、中国、香港、カナダなど海外の芸術家や子ども達も参加し、国際的な文化交流を重ねてまいりました。

<広がる出会い!>
子ども達の芸術鑑賞機会が飛躍的に広がり、優れた子どものための舞台芸術の鑑賞機会として、また、九州沖縄各地の子どもの舞台芸術を企画する方々の貴重な出会いの広場として、国内でも有数のフェスティバルのひとつとして定着してきました。
さらに、毎年海外や国内からの青年たちも駆けつけ、地元の市民、中学生や高校生、高齢者なども年齢を超えて多数の方々がボランティアとして参加し、市民の運営によるフェスティバルとして定着しています。
近年は地域公民館や学校・保育所での巡回公演にも取り組み、「朝倉市子どものための舞台芸術地域公演(朝倉っ子 ぐる〜っと公演)」として、全地域開催をめざしています。

<今年度は、大分県でも開催!!>
2013年3月は、朝倉市と大分県の2ヵ所でフェスティバルを開催することになりました。これまでの蓄積を継続し、朝倉市はもとより、九州沖縄地方全体の子どもに視野を広げて、企画を充実させ、九州のみならず全国各地からの参加を広げるとりくみをすすめて参ります。

第12回朝倉市国際子ども芸術フェスティバル 2013年3月22日〜24日(※22日前夜祭を予定)
大分県子どもの舞台芸術フェスティバル    2013年3月25日〜31日

つきましては、登録作品募集は 9月15日シメキリ、選考委員会を経て、結果をご連絡させていただきます。別紙、募集要項をご熟読の上、お申し込みいただきますよう、お願い申し上げます。

以上
募集要項はこちらからダウンロードできます
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2012年02月28日

開催のごあいさつ

 2001年3月にスタートした九州沖縄子ども芸術フェスティバルは、今年11回目となりました。
 これもみな当地まで足を運んでくださる熱心な芸術団体と観客の皆さま方の励ましと子どもたちのすばらしい笑顔のおかげです。また、すばらしい事業に育ててくださった子ども劇場関係者、地元のボランティアの皆さんの献身的な働きの賜物です。さらに、財政的に支えていただいた文化庁、福岡県、旧杷木町含む朝倉市に感謝いたします。またいろいろなご支援をいただいた皆様に心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。
 今後とも、「子どもの心を暖める地域ぐるみの文化事業」として、「子どもたちのステキな笑顔と未来のために」実行委員会一同歩みを進めてまいりますので、多くの方々のご来場と、引き続きのご支援を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。
九州沖縄子どもと舞台芸術出会いの広場実行委員会 代表 中田 尚子 
朝倉市国際子ども芸術フェスティバル実行委員会 会長 築山 八洲子

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