2011年03月17日

東北関東大震災の被災者の方々へお見舞い

お見舞い 

去る3月11日に発生した「東北関東大震災」は、死者・行方不明者1万2千名以上という甚大な被害が報道されています。この震災で亡くなられた多くの方々に謹んで哀悼の意を表します。
 さらに、40万名以上といわれる極寒の避難生活を余儀なくされている被災者の方々、原発事故による被曝の恐怖をかかえ避難をしておられる方々、電力不足や停電等による交通機関の混乱やガソリン等の供給不足による物資輸送の困難により、食糧、水、燃料、医薬品などの不足し、医療や生活などの危機的な状況におられるみなさまに対して心からお見舞いを申し上げます。

 この未曾有の震災被害に対して、復興には多大な労力、資金と時間がかかると思いますが、早期に安全が確保され、必ず未来に向かって被害を乗り越えていけるものと信じております。
 多くの被災者とそのご家族、困難な中で救援に当たっておられる多くの方々にたいして、心から応援して参りたいと思います。

 九州沖縄子どもと舞台芸術出会いの広場実行委員会
                代表 中田 尚子
 朝倉市国際子ども芸術フェスティバル実行委員会
                会長 伊藤 卓年


実行委員会の動き

フェスティバル実行委員会としては、明日18日に会議を開催し、以下のような方針(案)で予定通りの実施を進めていく覚悟です。

<方針(案)>
フェスティバルを「子どものための文化行事」として開催し、「いつものように子どもたちが笑顔で暮らせる地域づくり」をめざす。

さらに、開催に当たって、次の3点を開催方針として追加する。
1)被災地の復興を長期的に励まし応援していく立場で、子ども芸術フェスティバル開催する
2)九州沖縄規模で参加者が集まる大切な場として、被災者の方々への思いを持ち寄り、義援金の募金をはじめ、参加者のできることから支援活動を行う
3)全国的な子どもの舞台芸術団体が多数集まる機会であり、被災地の復興、とりわけ子どもたちや住民の方々の笑顔につつまれた地域づくりに向けて文化芸術活動を通じて長期的な視点での支援をスタートする

 これまでも九州沖縄地方での多くの災害や被害に際しては、復興のために全国各地から多くのご支援や暖かい励ましをいただきました。この全国的な励ましが復興の大きな力と励ましとなりましたことを今心に刻んで、今回被災された方々への支援を続けていきたいと考えております。

フェスティバル参加芸術団体の情報

3月15日長野県・東京以北の芸術団体の方々との連絡が取れ、団体事務所や自宅は地震等の被害があったようですが、団体と出演者は無事であることが確認できました。
まだ、被災地でのご家族や親戚友人の方々の消息がつかめず、不安を抱えている方もいます。
また、関東地域をはじめ公演中止等の連絡も多数入っているようです。
また、ガソリンの供給不足により公演地への移動について不安もあるようです。
しかし、フェスティバル参加団体のみなさんは、準備をはじめてくださいました。

(詳細は事務局までお問い合わせください)



posted by あさくらふぇす at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 実行委員会からのお知らせ
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